au版iPhoneを入手して、すでに二週間ほどたつだろうか。
ようやっと、電話機としての使い勝手の違いにも慣れてきた。
日常の中に溶け込んでくると、次に気になってくるのが、非使用時の置き場所である。
通常は、50cm x 40cmという猫の額ほどの座卓の天板から、
mac bookの設置面積、マウスの操作スペース、はみ出し気味のメモ帳の置き場所を引いた
15cm四方の空間に、dockコネクタを直指ししたiPhoneが寝そべっている状態である。
しかし、この状態だとアプリの動作確認時など、画面の確認が困難だ。
そうすると欲しくなるのが、iPhone用スタンドだ。
Amazonをぐるりと一回りすると、それこそ掃いて捨てるほどの
iPhone用スタンドが並んでいるが、
選ぶ上で重要になるのが、なにを求めているのかだ。
1:iPhoneを立てた状態で、Dockコネクタ接続が可能である事。
(これが出来ないと、開発をまともに出来ない)
2:Dockコネクタがスタンドと一体化しており、iPhoneの設置、取り外しが容易である事。
(ケーブルを別途接続するとかあり得ない)
3:背もたれ状の部品が付いていて、Dockコネクタへの負担が少なそうな物。
(気休め程度)
4:もちろん、ジャケットを装着した状態で使用可能であること。
5:iPod touchも無理なく設置可能であること。
追加1:角度調整が行えるとなお可
追加2:なるべく安価である事。
この5+2点が選ぶ上でのポイント。
ここまで、要件を定義すると一気に対象が絞り込まれるのだが、
いまいち物欲をくすぐる一品がない。
必要な物品があるのに、欲しいものがない場合、とるべき道は一つだ。
作ってしまえ。
というわけで、週末の息抜きに作ってみた。
材料は、部屋に転がっていたプラ板とプラ棒のみ、
レシピは
1.5mmプラ板がA4版で1/3程度
5mm四角棒 一本、
3mm丸棒が1/3程度
原価的にはトータルとしては、300円未満だろう。
ただし、今回はちょっと気合いを入れて塗装までがんばってしまったため、
サフ+つや消しホワイト+つや消しクリアのそれぞれスプレー缶を購入した。
塗料だけで1500円程度の出費。
標準のDockコネクタを受けの部分に設置すれば、ぐらつきなくしっかりとハマった。
長めに取った背もたれは、設計通りiPhone 4SでもiPod touchでも
コネクタ部分に負荷が架からないよう、しっかりと背中を支えていた。
おおむね、設計通りだったのだが、細かい反省点は多い。
・背もたれの角度調節機構にも、塗装をしてしまったため、受けの部分が狭くなってしまい
角度調整がホイホイと出来る状態ではなくなってしまったこと。
・部材のすべてがプラ板でのフルスクラッチであるため、強度的な面で不安が残る。
・短時間で一気に仕上げてしまったために、(よく見ると)塗装にムラがある。それどころか、所々ハゲてる。
とまぁ、いろいろ問題点は抱えながらも、実用的には問題ないレベルに仕上がった。
次の目標は、剛性と定置性の確保だ。
そうすると、次に手を出すべきは部材の金属化かなぁ〜。
iPhone/iPod touch/iPadアプリ 開発/サポート & 日々のつれづれ
(This blog does the iPhone/iPod touch/iPad application development and support, and occasional scribble away.)
2011/11/10
2011/10/22
Storyboardってなんデスカ?
Webピペットの改修作業をしていたら、見慣れぬ項目が目についた。
それが⇩の部分
「Main Storyboard」、こんなもん前からあったかしらと、我らがグーグル先生にお伺いを立てた。
どうやら、XCode4.2から追加になった新機能らしい。
結果から言うと、これは使えそうだ!
何が出来るのかと言えば、InterfaceBuilder(?)で画面遷移の管理が出来てしまう。
今までは、IBで画面レイアウトを決め、IBActionからコードによる画面遷移が必要であったが、単純な画面遷移ならもはやテキストエディタを開く必要はない。
まだ触りたてなので、新参のこの機能がどこまで出来て、どこから出来ないのか、見極めは出来ていない。
しかし、XCode4.2で新規にプロジェクトを生成すると、基本的にStoryboardが生成されるようなでの、今後の画面デザインは、Stroyboardメイン、という事になっていくのだろうか?
しかしこれを使うと、NavigationViewとTabViewの入れ子とかも特に考えなくても出来そうだ。
なるほど、こうやってプログラマの仕事は技術の産物に駆逐されてゆくのだなぁ。
ちなみに、既存のプロジェクトにもStoryboardを追加できそうだが、これに付いても既存の画面遷移コードとの兼ね合いが必要になってくるだろうと想像できるので、まだ試してはいない。
今後のメンテナンス性を考えると、さっさと移行しておいた方が楽かもしれないが……。
参考リンク:http://youtu.be/dGdELuDMxds
それが⇩の部分
「Main Storyboard」、こんなもん前からあったかしらと、我らがグーグル先生にお伺いを立てた。
どうやら、XCode4.2から追加になった新機能らしい。
結果から言うと、これは使えそうだ!
何が出来るのかと言えば、InterfaceBuilder(?)で画面遷移の管理が出来てしまう。
今までは、IBで画面レイアウトを決め、IBActionからコードによる画面遷移が必要であったが、単純な画面遷移ならもはやテキストエディタを開く必要はない。
まだ触りたてなので、新参のこの機能がどこまで出来て、どこから出来ないのか、見極めは出来ていない。
しかし、XCode4.2で新規にプロジェクトを生成すると、基本的にStoryboardが生成されるようなでの、今後の画面デザインは、Stroyboardメイン、という事になっていくのだろうか?
しかしこれを使うと、NavigationViewとTabViewの入れ子とかも特に考えなくても出来そうだ。
なるほど、こうやってプログラマの仕事は技術の産物に駆逐されてゆくのだなぁ。
ちなみに、既存のプロジェクトにもStoryboardを追加できそうだが、これに付いても既存の画面遷移コードとの兼ね合いが必要になってくるだろうと想像できるので、まだ試してはいない。
今後のメンテナンス性を考えると、さっさと移行しておいた方が楽かもしれないが……。
参考リンク:http://youtu.be/dGdELuDMxds
2011/10/05
iPhone4S キター
Appleさんのお披露目イベント終了と同時に、
AppleサイトのiPhoneページがiPhone4Sの紹介に切り替わった。
そして、購入についてのページにはauのオレンジバナーが!
遷移先にはiPhoneに関するこれと言った情報はないが、
予約開始は10/7からで、SBと同時。
噂になっていたiPhone5はどうやら、カタスカシだった??
発売は10/14。
まさかauも同時発売とは...
AppleサイトのiPhoneページがiPhone4Sの紹介に切り替わった。
そして、購入についてのページにはauのオレンジバナーが!
遷移先にはiPhoneに関するこれと言った情報はないが、
予約開始は10/7からで、SBと同時。
噂になっていたiPhone5はどうやら、カタスカシだった??
発売は10/14。
まさかauも同時発売とは...
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