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2012/08/22

トラックボール故障ス。そして…

告白しよう、私はトラックボール愛好者だ。
マウスなどという設置箇所が固定されないポインティングデバイスは、未完成品である。
と、ワリと本気で思っているほどの中毒者と言ってもいいだろう。

で、愛用しているのは、本業環境では「Kensington SlimBlade Trackball」俗にSBTと呼ばれている。
自宅環境では「Kensington ExpertMouse 7」、俗にEM7と呼ばれている機体が、2正面作戦を展開している。
(もっとも、家での作業環境が深夜〜早朝のリビングに移っている昨今、EM7の出番は多くはない)


そんな中、世の中が盆休みを謳歌している最中に、本業で使用中だったSBTが縦方向の動きが急に渋くなり、間もなく横方向にしかカーソルが移動しなくなった。
ボタン類は正常に動作するが、スクロールが機能しなくなり、ポインティングデバイスとしての役割を果たさなくなってしまった。

SBTはカーソルの移動量の検出にあまり一般的ではない方法を使っている。
まず、SBTには2つの光学センサーが内蔵されている。1つは横方向検出用、それと設置平面上で直行する形で、2つ目の縦方向検出用があるのだ。
通常の光学マウスでは、センサーは1つであり、それで十分縦横の移動量を検出できる。
この一見オーバースペックというか、光学系の無駄遣いともいえるセンサーの設置は、トラックボールの肝ともいえるボールを「捻る」事により、スクロールを実現するために使用される。
光学センサーは1つで2軸(縦方向と横方向)の移動量を検出できるが、
SBTは直交に配置した2つの光学センサーの1軸づつをカーソルの移動量検出に使用し、余ったもう一軸を捻りスクロールの検出に使っている。
このため、1つの光学センサーが動作不良を起こすと、担当する軸のカーソル移動と同時に、スクロールの動作も行えなくなる。

そして今回は、縦方向の移動量検出用光学センサーが不調を来したため、縦方向へのカーソル移動および、スクロールが出来なくなっていたのだ。

発売直後に購入して2年強、連日のコロコロがたたってついに寿命か。
そう思い、一度は自前での分解修理を決意しかけた。

だが、ふと視界に入ったSBTの空き箱に「5年間保証」の文字を見つけた。

という訳で購入先ではなく、輸入代理店の七陽商事のサポートに連絡を取った。
サポートに専用フォームから連絡したのが、世の中はお盆の最終日(8/15)当然その日は音沙汰無し。
翌日午前中、サポートより連絡がきた。(対応ハヤッ)
同日午後一で宅急便にて故障したSBTを発送。
週明けの8/20、新品に交換されてSBTが手元に戻って来た。

いやはや、どこかの大手メーカーのサポートとは大違いのスピーディーな対応。
ビバ! 七陽商事。である。

当然ながら、新品のSBTは先代と変わらないスムーズな動作でカーソルを縦横に移動させ。画面をスクロールさせている。


2012/07/30

山ライオンとGIMP

Mountain Lionをインストールして数日。
あまりさわれていなかったmacちゃんにさわってみたところ、
ちょっとびっくりしたので、情報共有として記載。

Mountain Lionインストール後、最初のGIMP 2.8起動時に、
「X11がインストールされていない」とアラートが表示された。

だが慌てる必要は無い。

X11は、そのアラートからボタン1発でダウンロードサイトに移動出来る。

さらにリンクを1つ、2つたどって、
ダウンロードする対象はXQuartz 2.7.2
こいつのDMGファイルをダウンロード、インストールすればよい。
コレで無事GIMPが起動するはずである。
所要時間は回線速度にもよるが、光回線なら15分もあれば行けるだろう。

GIMPが緊急になる可能性のある方は、事前に起動確認を取っておくことをオススメする。

2012/07/26

OS X 10.8 Mountain Lion導入

昨夜、AppStoreで最新のOS Xに当たる10.8 Mountain Lionが公開されているのを発見。
そのまま導入してみた。



一夜明け、OSのアップデートは無事完了し、こうやってBlogの更新が出来るわけだ。

ぱっと見、Mountain Lionさんになって、変わった部分は、
Dock上にさも当然のように居座る2つのアイコン。
リマインダーとメモだ。


iCloudとの連携が強化されたと言う話なので、その流れなのだろう。

それはそれとして、MountainLionさんでXCodeが4.3.1が起動しない!
開発出来ない!

Dev Centerで、XCode 4.4(1.8Gbyte)の配布が始まっているので、こちらを導入してみる。

直近で開発環境が動かなくなると困る方は、OSアップデートのタイミングは考えた方がいい。

というわけで、使用開始10分。

目についた部分のみをレポートしてみた

2012/04/28

Chi.Yo.Works Blogになりました。

告知のみ。

告知1:ブログのタイトルが、Chi.Yo.Works Blogになりました。

告知2:もうすぐ新アプリ出ます。

告知3:facebook ページ始めました。

以上。

2012/04/25

日食観測 準備中

4月から活動中心点が関西より、甲信越に変わりようやっと生活のリズムが整ってきた。

それはそれとして、もう一月もすると心躍るイベントがある。

『金環日食』

毎日お世話になっている太陽と月の2つで起こる、めくるめく天体ショー。
残念ながら甲信越地区は金環日食の範囲内ではない(関西在住時の神戸市は範囲内orz)が、それでも大きく太陽が欠ける様子は観測できる。
なので、品薄になる前にさっさと日食観測グラスなる物を購入してみた。

購入したのは顔の輪郭に沿うように(?)Rの付いたタイプ。
本日、体調不良で本業をお休みしたついでに、日食観測の予行練習に太陽観測をしてみた。

うんうん、いい感じに減光されて太陽の姿を確認する事が出来た。

ついでだし、iPhoneで写真を………
と思ったら、Rの部分から周辺の環境光が入り込んできてしまう。

こらあかん。

というわけで、ストレートタイプの日食観測グラスを再度購入して、意地でもiPhoneでの観測体勢を敷く方向で!

金環日食の当日、5月21日は月曜日だけど、きっと急用で午前半休だろうなー


2012/03/15

HOME SPOTさんの困ったクセ

auショップで配っている(!)、Wifi HOME SPOTさんが我が家にやってきて、一ヶ月が経った。
今日も黙々と、macちゃんとiPhone/iPod touch/PSPに無線LAN環境を提供してくれております。

キューブ型の躯体がちょうどディスプレイの下に収まったというラッキーもあって、非常にコンパクトに狭い机の上に邪魔にならずに収まっている。
auがこの機体を選んだのは大正解といえる。(すくなくとも我が家では)

ところで私、ワンルームのアパートに一人暮らし故に、お出かけの際は大元のブレイカーをバッチーンと落として、全電源強制カットして出掛ける。
もちろん節電のため……と言えば聞こえはいいですが、ようは待機電力にまで金払ってられるかという、非常に狭い心故だ。
もちろん、去年(2011年)のアレ以前からそのような運用です。
冷蔵庫? 一人暮らしで料理もまともにしないのに必要ないでしょ?
おかずもジュースも酒も、必要な分だけ買ってくりゃいーのよ

で、現在もそのように電気代節約運用中な訳だが、帰宅してブレイカーを上げると真っ先に迎えてくれるのが、HOME SPOTさんの緑色の起動ランプ。
それを横目に、macちゃん起動、周辺機器の接続された集中コンセントの電源投入。
機器の起動を待ちながら、部屋着に着替える。

着替えと荷物の片付けが済む頃には、macちゃんのデスクトップは朝の状態に復帰している。
定位置の自作ドックに鎮座したiPhoneはUSBハブからの給電を受けながら、既に無線LANに接続している。しかし、我らがmacちゃんは、まだ無線LANを捕まえていない。

我が家では、モバイルデバイスは2.4GHz帯、macちゃんは5GHz帯という住み分けが出来ているのだが、どうもHOME SPOTさんは5GHz帯(11a)の起動が2.4GHz帯(11b/g)に比べてひじょーに遅い(遅いというか、2.4GHz帯の起動を待ってから起動が始まっている?)
どれくらい遅いかというと、最初の頃はあまりにも接続しないので故障しているのではないか疑って、思わずHOME SPOTさんの電源の再投入をしてしまったくらいだ。
DCジャックを抜き刺ししたくなる衝動をグッとこらえて無線LANの一覧を見ていると、macちゃんがようやく5GHzのSSIDを認識する。

コレでようやく、ネットワーク環境が整って、メデタク我が家の定時外営業環境が整うわけだ。

でここで問題になってくるのが、5GHz帯の起動の遅さだ。
macちゃんに5GHz帯と2.4GHz帯の両方を利用可能な状態にしておくと、問答無用で2.4GHz帯に接続されてしまう。
そりゃ5GHz帯はその頃絶賛起動中な訳で、SSIDはまだ発信されていない。
いくらOS Xが痒いところに手が届くとは言っても、存在しない接続先に繋ぎにいってはくれない。
というわけで、HOME SPOTさんを電源投入直後に、5GHz帯に接続したい場合、2.4GHz帯のSSIDは接続先として登録しておいては行けない(優先順位云々ではなく)。
もし、登録してある場合は、「ネットワーク環境設定」→「Wifi」→「詳細」で、「使った事のあるネットワーク」から2.4GHz帯のSSIDを削除する。(macの場合)
(もちろん、HOME SPOTさんが24時間営業中の場合は、優先順位は有効だ)

もっとも、こんな変則運用をしている輩が、世の中にどれだけいるのか疑問ではあるが……

最近、つれづれバッカリだな。

2012/03/14

気がつけばいっしゅうねん

祝! 一執念ではなく周年。過ぎてたけど

まぁ、1周年だからといって、べつだん何か有るわけではないのですが、
この1年を振り返ると、えらく世の中は動いたもんだと思う次第。

なにしろ、初投稿は昨年の3月9日で、直後にアレがあって、
いまだに世の中はあのときの余震にグラグラと震えていると………。

ま、このブログは世の中の動きとは、一線どころか三線くらい画したところを
右往左往しておりますので、とりあえずはこのままの路線で、
次の1年も進めていこうと思っちょります。

そうそう、メインコンテンツであるiPhoneアプリですが、一年でたった3本(1本はLite版なので実質二本(汗)しか発表出来ていないのは、なんともふがいない話です。
手元には、作ってはボツッたコードの山がハードデスクの肥やしになっておりますので、これを文字通り肥料にしてじゃんじゃん新しいアプリを発表して、既存アプリもバージョンアップしていこうと思っとります。
えぇえぇ、がんばりますよ。

そうそう、iOS 5.1になりましたね。
au版iPhoneで、ようやくfaceTimeも使えるようになり、日本語Siriまで実装されましたが、なかなかどうして、Siriさんはまだまだ日本語勉強中と言う感じでしょうか。
妙な認識違いをしたりして、ときどきドキッとさせられます。
(本業の取引先に電話をかけられて、慌てて切ったのには本当にびっくりw)
あーどこかから「滑舌ワリークセに早口でしゃべってんじゃねーよ」って突っ込みが聞こえる。

そんなこんなで、ぼちぼち新アプリの準備も佳境に入っておりますので、まったり、お待ちください。

2012/02/17

Wi-Fi HOME SPOT 導入してみた(続)

auで配って(!)いるHOME SPOT cubeさんが我が家にやってきて、3日目になりました。
現在、特に問題も無く正常に稼働中。

で、ちょびちょびと設定をいじったりしているので、その辺のメモ。

cubeさんにぶら下がる子機としては、
5GHz帯にmacBook。
2.4GHz帯にはiPhoneとiPod touchを割り振っている。
(iPhone/iPod touchは5GHz未対応)

で、このcubeさん、SSIDを3つ持っている。
SSID1/2が2.4GHz帯、
SSID3が5GHz帯。(この割り振りは固定っぽい)
iPhoneとiPod touchをそれぞれSSID1/2に分けてもよかったのですが、それほどヘビーに使用するわけでもないので、初期設定ではゲーム機用(取説にはそう記載されていた)として割り当てられているSSID2は使用不能に設定。

さらにさらに、SSIDの名称が、"auhome_******"と、機種情報が簡単に推測できる名前だったため、独自のものに変更。当然パスワードも変更。
もうちょっと落ち着いたら、それぞれのアンテナ出力も調整しつつ、
macアドレスフィルタリングをかけるようにする。

で、このcubeさん、アクリルの透明ボディーでとってもオサレなのだが、
このアクリルがくせ者だった。

夜、部屋の明かりを落とすと、ピカピカ、チカチカ光るのだ。
本体上面のstateランプが、ではない。
本体背面のWANコネクタのアクセスランプだ。
この光がみごとに透明なアクリルに導かれて、オレンジ色の点滅が本体上面から漏れる。

コレがまた寝しなに目に付くと結構目障りだったりする。
本体はとってもオサレでコンパクトなので、どこにでも置けそうな気になるが、
就寝中に直接目に付かない場所に置くのが良さそうだ。


2012/02/14

Wi-Fi HOME SPOT を早速導入してみた。

本日から提供の始まった。auのサービス(?)Wi-Fi HOME SPOTを早速申し込んでみた。

これは、11n対応の APを実質無料で配るというものだ、

そりゃもう、ゲットしないわけにはいかない。
というか、auが本気で通信量のオフロード化を考えているのだとわかる。



で、申し込み。
Onlineで申し込んでもよかったのだが、
開始予定だったAM 10時に受付が開始していなかったりと、
なんだか雲行きが怪しかった。
なによりも実店舗の方が早くAPを入手できそうな気がしたので、
仕事帰りに寄って来た。


たぶん私が、その店舗では最初のHOME SPOT申込者だったのだろう、

auのおねーちゃんに、
「提携のインターネット回線を契約していないと、提供できません」
と、同日開始のauスマートバリューの契約条件を突きつけられ、
「そんなことはねーべ」と契約条件を確認ししてもらう。
多少手間取ったが、無事申し込みできた。

あとは持って帰るだけだろうと思ったら、
「お使いのiPhoneに設定が必要です」とねーちゃん。
「たぶん大丈夫だよ」といいつつも、ナニをするのか見ていると、
「au WiFi SPOT」(公衆無線LANの方)のプロファイルをインストールしていた。
(既に導入済みだったが、それでも上書きインストールされた。)
さらに、初期設定のアクセスポイントの設定をしてメデタク引き渡しとなった。

で、持ってかえってきたのがこれ、




意外と小さい。


正常に動作させると、 緑のLEDがぽつんと点灯する。

本体の設定は普通に行える。
Wifi設定、WAN設定ともにそれぞれ普通に設定できる。

一点問題は、ウチの環境(ケーブルTV環境)では、
AutoモードではWANのIPアドレスが取得できなかった。
しょうがないので、Routerモードに設定し強制的に動作させている。

現状、Macちゃんと、iPhone 、iPod touchで元気に動作中。
プライバシーセパレータ、隔離設定をOFFにして、
WifiでのiTune同期も確認できた。

これで、macをAP代りにしなくてもすむ。

2011/11/10

iPhone ドック自作してみた。

au版iPhoneを入手して、すでに二週間ほどたつだろうか。

ようやっと、電話機としての使い勝手の違いにも慣れてきた。
日常の中に溶け込んでくると、次に気になってくるのが、非使用時の置き場所である。

通常は、50cm x 40cmという猫の額ほどの座卓の天板から、
mac bookの設置面積、マウスの操作スペース、はみ出し気味のメモ帳の置き場所を引いた
15cm四方の空間に、dockコネクタを直指ししたiPhoneが寝そべっている状態である。

しかし、この状態だとアプリの動作確認時など、画面の確認が困難だ。
そうすると欲しくなるのが、iPhone用スタンドだ。

Amazonをぐるりと一回りすると、それこそ掃いて捨てるほどの
iPhone用スタンドが並んでいるが、
選ぶ上で重要になるのが、なにを求めているのかだ。

1:iPhoneを立てた状態で、Dockコネクタ接続が可能である事。
(これが出来ないと、開発をまともに出来ない)
2:Dockコネクタがスタンドと一体化しており、iPhoneの設置、取り外しが容易である事。
(ケーブルを別途接続するとかあり得ない)
3:背もたれ状の部品が付いていて、Dockコネクタへの負担が少なそうな物。
(気休め程度)
4:もちろん、ジャケットを装着した状態で使用可能であること。
5:iPod touchも無理なく設置可能であること。
追加1:角度調整が行えるとなお可
追加2:なるべく安価である事。

この5+2点が選ぶ上でのポイント。
ここまで、要件を定義すると一気に対象が絞り込まれるのだが、
いまいち物欲をくすぐる一品がない。

必要な物品があるのに、欲しいものがない場合、とるべき道は一つだ。
作ってしまえ。

というわけで、週末の息抜きに作ってみた。


材料は、部屋に転がっていたプラ板とプラ棒のみ、
レシピは
1.5mmプラ板がA4版で1/3程度
5mm四角棒 一本、
3mm丸棒が1/3程度
原価的にはトータルとしては、300円未満だろう。

ただし、今回はちょっと気合いを入れて塗装までがんばってしまったため、
サフ+つや消しホワイト+つや消しクリアのそれぞれスプレー缶を購入した。
塗料だけで1500円程度の出費。

標準のDockコネクタを受けの部分に設置すれば、ぐらつきなくしっかりとハマった。
長めに取った背もたれは、設計通りiPhone 4SでもiPod touchでも
コネクタ部分に負荷が架からないよう、しっかりと背中を支えていた。

おおむね、設計通りだったのだが、細かい反省点は多い。
・背もたれの角度調節機構にも、塗装をしてしまったため、受けの部分が狭くなってしまい
角度調整がホイホイと出来る状態ではなくなってしまったこと。
・部材のすべてがプラ板でのフルスクラッチであるため、強度的な面で不安が残る。
・短時間で一気に仕上げてしまったために、(よく見ると)塗装にムラがある。それどころか、所々ハゲてる。

とまぁ、いろいろ問題点は抱えながらも、実用的には問題ないレベルに仕上がった。
次の目標は、剛性と定置性の確保だ。
そうすると、次に手を出すべきは部材の金属化かなぁ〜。

2011/10/05

iPhone4S キター

Appleさんのお披露目イベント終了と同時に、
AppleサイトのiPhoneページがiPhone4Sの紹介に切り替わった。

そして、購入についてのページにはauのオレンジバナーが!
遷移先にはiPhoneに関するこれと言った情報はないが、
予約開始は10/7からで、SBと同時。

噂になっていたiPhone5はどうやら、カタスカシだった??

発売は10/14。

まさかauも同時発売とは...

2011/07/23

Lionさんを手なずけ……られるのか?

遅ればせながら、Mac OS X 10.7 Lionを導入した。

DLは滞り無く完了。
インストールも特に問題なく30分ほどで完了。
10.6のときの環境もほぼそのまま移行されているようだ。

App Storeのコメントに古いアプリケーションが動かないといった
報告があがっていたので、懸念していたGIMPの起動は、無事起動確認ができた。
これでデザイン系の作業に支障は出ない。

しかし、本丸であるXCodeが動かない!
LionさんではXCode4.1.0を落としてこい。とツレナイお言葉をいただいた。
なるほど、iOS5用のBeta環境が4.2.0だったのはこの絡みかと、納得。

というわけで、XCode 4.1.0をダウンロードしている間に、
Lionさんを少しさわってみた。

まず、AppStoreで賛否両論のスクロール方向の変更について、
一言で言うと、慣れないうちは使いにくい。
ホイールマウスの出現以来のスクロール操作方向が逆転してしまったのだ、この混乱は当面続くだろうと思う。
そして、ますますWindowsとの両刀使いは、激しいギャップに苦しむ事になりそうだ。

そして、フルスクリーンモード。
うーん、いいのかね?画面が広く使えるのは確かにありがたいのだけれど、
サファリは専用のWindowを作ってそこで実行されるので、
マルチディスプレイ環境では、サブディスプレイがスッカラカンになって、なんだかもったいない。
普段使いのChromeの場合、サブディスプレイいっぱいに表示されるので、なかなかいいように思ったのだが、タブが隠されてしまうので、頻繁にタブを切り替える場合にはちょっと待たされる。
ひょっとしたら、ジェスチャーでその辺ウマく操作できるのかもしれないが……。

次にそのジェスチャーについて、
一番痛いのは、二本指スワイプによるブラウザの「戻る」「進む」ができない点。
特にフルスクリーンモードでツールバーが表示されないChromeでは、もはや致命傷といいもいいかもしれない。
こ、これもジェスチャーの設定でなんとかなるもんスカね?

あとはデスクトップ環境がいろいろ統合されて、使い勝手が変わったとか。細かい変更は結構多い。
こりゃ、慣れないうちはちょっと混乱しそうだ。

しかし慣れてしまえば、それまでの話なので、バンバン使ってさっさと慣れてしまうのが吉だろう。

2011/06/08

Not祝、初リジェクト

iPhoneアプリ2本目にして、くらってしまった。

作成当初からちょっとヤバいかな〜と思わないでも無かったので、
想定の範囲内といえば、範囲内。

リジェクト理由は、「22.4: Apps that enable illegal file sharing will be rejected
違法なファイル共有を有効にするアプリはリジェクト
だそうだ。

申請したアプリはちょっと強力なダウンローダーだったので、
まぁ、そんなものかと思わなくもない。

しかし、ここ1ヶ月の開発に投じた時間を考えると、
ちょっと割り切れないものがあるなぁ〜。

いろいろ皮算用もしていたというのに……

とまぁ腐っていても、始まらないので、次のアプリの作成に取りかかりましょう。
ネタだけはそれなりに溜まっているので、
じゃんじゃん作って、じゃんじゃん申請をしてゆきたい。


2011/05/06

iOS 4.3.3は開発環境の提供無し?

iOS4.3.3の提供が開始された。
早速、手持ちのiPod touchをアップデートしてみた。
連休中の忙しいこの時期に、XCodeの再インストールかよ。とぼやきながら、
iOS Dev Centerを開く。

あれ?

XCode4のPosted Dateが4月のままだ。
ひょっとして、開発環境の提供は今回は無しですか?
XCode4.0.2を起動してみると、案の定、オーガナイザーが「知らないOSだぜ」と不平を漏らした。
同時に、こんなコーションが表示された。
ここで「Collect」を押下すれば、OKらしい。

少しさわった限りでは今のところ問題なくiOS4.3.3のデバイスに対して、アプリのインストール/デバッグが可能だ。

iOSのアップデートの度に、4G超のファイルをダウンローダさせられていてはたまったもんではないので、この方式は非常に助かる。
今後も、この方法で開発環境のアップデートはしていってください>>Appleさん

2011/03/17

XCode4 移行 備忘録

XCode4に乗り換えて、もうそろそろ一週間。

レイアウトや設定の変更に戸惑いながらも、なんとか少しづつなれて来た…とおもうので、ここらで備忘録としてXCode3→4をに移行するにあたって戸惑った点を軽くまとめておく。

1.Debug/Release(構成)の切り替え
Debug/Releaseだけでなく、(XCode3でいうところの)構成の変更方法はちょっと深い所に移動していた。
ToolBarのSchemeプルダウン、下の方の「Edit Scheme ...」を選択。
「Run XXX.app」を選択、「Info」タブ下の「Build Configuration」の値を変更すれば、対応するコンパイルオプションでビルドを実行できる。

2.では、どうやって「Build Configuration」の値を追加(もしくは削除)するか?
これまた、ずいぶんを深い場所に移動している。
「Navigators」の「Project」を表示し、プロジェクトアイコンを選択する。
開いた「Project Editor」の「PROJECT」を選択し、「Info」タブ下の「Configurations」の「+」「-」ボタンで構成の追加/削除が可能。
追加には、コピーもとをドレにするか選択が必要になるので、よしなに。

補足:
「Navigators」の「Project」を表示し、プロジェクトアイコンを選択した状態で、
メニューバーの「Editor」を選択すると、「Add Configuration」で、構成を追加できる。
(削除はできない。)

それにしても、XCode4日本語化しないかな。

2011/03/13

「In Review」っていつまでですか?

東北地方の地震があったり、自宅近くでも地震があったりと、
落ち着かない週末を過ごしていたら、
iTune Connectからメールが来ているのを見逃していた。

内容は
「申請中のアプリのステータスがアップデートされたよ」
という事で、今まで
Waiting For Review」だったものが、「in Review」に変わった。

いままでもちょっとドキドキしていたのだが、
どうやら、これからが本番らしい。

とはいえ、今更ナニができるわけでもないので、
こっちはこっちで粛々と次のアプリの仕込みを
すすめましょう。

ドキドキ

2011/03/10

XCode4 がやってきた。

仕事から帰ってきてみれば iOS 4.3がリリースされたいた。
予定では、3/11と聴いていたので1日前倒しということだろうか?

ということは、同時に開発環境であるXCodeもバージョンアップしたということで、
XCode3.2.6 and iOS SDK 4.3 が正式リリースだなぁ〜♪
などと、我らがiOS Dev Centerへおもむいていてみた。

だが、そこで待っていたのは、
「XCode 4 and iOS SDK 4.3」の文字……
XCode4がベータ提供されていたのは知っていたが、
まさかこのタイミングで正式版がリリースされるとは!
iOS 5あたりと一緒にリリースかと思っていましたよAppleさん。
(根拠はないですが……)

早速、iTunesとiOS4.3をアップデートしつつ、
XCode 4をダウンロード。
4ギガが落ちてくるのを飯を食いながら待ち、
インストール中に風呂を済ませる。

こざっぱりしたところで、XCode4さんとご対面だ、
噂では、ずいぶんとUIが変わっているらしいですが……

な、何ですかこれは…………

確かにXCode3の面影はあるが、これは全く別物だ。
interface BuilderがXCode内に取り込まれた事なんて些末なことだ。
そもそも昨日まで使っていた、そろそろなじんできたXCode3.x.xのUIは
所々に面影を残す程度しかない。(しかも中途半端にorz)


いやいや、見た目で判断してはいけない、
まずは触ってみなければっ。

手始めに、小規模なテストアプリを組んでみる。
ちょっと勉強がてら、GameKitを触ってみようかしらん、
などとプロジェクトを新規作成、
プロジェクトの作成は、今までと違和感は少ない。
強いていうなら、UnitTestsを最初からプロジェクトに含ませることができるようになっている点か?

プロジェクトを開始し、まずはframeworkを追加せにゃぁ〜
とframeworkのグループを触ってみるが、
frameworkの追加はどうするんだ?
Ctrl+クリックのメニューにそれらしい文言が無い。
片っ端から当たってみても、どれもはずれだ。
まさかこんなところでつまづくとは思わなかった。

現在も触っているが、frameworkの追加の方法は未だに不明(T-T)

いろいろ触っている最中だが、
なんだかこのツールで開発できる気がしないのは、
単に慣れていないせいだと思いたい。

そしてなにより、このXCode4メモりをバカ食いするようだ、
気がつけばmacの動きが重い気がして確認してみると、XCode4だけで700Mもメモリを喰っていた。
3の頃は体感として重いと思ったことはなかったので、これほど喰ってはいなかったのだろう。

はぁ〜〜

渋々だが、今後を考えると、
今のうちにXCode4に慣れておいた方が良さそうなので、
このまましばらく使ってみる事にする。


そうそう、XCode3.2.6は無かった事になった訳ではないらしい。
XCode4のダウンロードボタンの下にひっそりと、
「XCode 3」のダウンロードリンクが存在している。
どうしても気に入らなければ、こっちに戻る事も考えつつ、
標準2Gのメモリを4Gに増強した方が、いろいろと幸せか? と思案中。

2011/03/09

アプリサポート用のWebページは必須です。

mac bookを購入して1ヶ月。
ようやくアプリらしいアプリが一本仕上がったので、
早速 iTune Connectに申請をかけようと思ったら、

アプリサポート用のWebページは必須です

とツレナイお言葉をいただいた。

大慌てで、このブログを立ち上げる。

今後は、開発したアプリのサポート、iPhoneアプリ開発のメモ、
日々のいろいろをアップしてゆく場になるだろう。

なるべくマメに更新してゆきたい。